ledテールランプに関する情報の提供
LED化することに懸念となるのが、その指向性による視認性の問題。普通のLEDは、横方向から見るとほとんど光っていることを感じません。何かいいものはないかと捜していたら、しまりす堂さんというサイトでFlux LEDなるものを発見。指向性が70度と、通常の10倍もあるLEDです。これだ!これしかない!!配線方法も掲載されていたので、早速しまりす堂さんへ注文。届いたパーツが左の写真。・LED×150個(単価の関係で余分に購入)・抵抗×32本×2種類 ・整流用ダイオード×64本・ソケット用金具×4個・ユニバーサル基盤×4枚。以上で約11000円也。これが噂のFluxLED。普通のLEDとは似ても似つかぬ姿形をしていますが、この形が70度の拡散視認性を確保しているようです。ちなみに実際の大きさは7.6mm四方の小ささです。LEDの定格電圧は約2〜3V、定格電流はこのLEDの場合は70mA。要するに、このまま車の12Vで使用するには、電力が大きすぎて一瞬でLEDがぶっ壊れるわけです。それを回避するために、定電流ダイオードとか抵抗を回路に入れて、電力を規定電力まで落とすわけです。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
最近バイクや車ではLEDのハイマウントはテールがはやってきてますよね。前乗ってたDioZXなんかにはLEDハイマウントがノーマルでついていてカッコよかったので、、シグナスにもつけようって事で、お金が無いので自作です。まず、用意するものですが、基盤 テールの大きさに合ったもの。切ることも可能です(無理やり)・赤色LED(20個)…明るい物 今回用意したのは18000mcd(max)のとても明るい赤色LEDです。2.2V、MAX100mA、広角60度 ・白色LED(3個)…ナンバー灯用 ・抵抗2種類…LEDへの電流制御 これは自分で計算して購入するしかありません。自分は今回650Ωと75Ωを購入。 計算方法ですが、詳しくはしたのほうで。・整流ダイオード…テール/ストップで電流の逆流を防ぐ画像に写っていないものでは、・半田ごて…20W入り半田…工作用・配線…0.75sq・バスコーク(シリコン)…絶縁・接着用。あとは配線を考えます。赤色LEDの電圧は約2V程度。これを5個直列で10Vになりますよね。バイクの電源がエンジンがかかっているとだいたい14.4Vになっています。7個でもいけるのでは?と思いますが、安定させる為に5個にします。もちろんLED1個の電圧×個数で考えてください。
バイク(オーバイ)用テールランプLED方式に換えてみませんか。通常の電球からLEDに変更利点 @LEDにすることにより電球切れの心配が無くなる。A電流が10分の1程度に減りバッテリーの負担が少なくなる。BLEDレンズ効果により後続車がハッキリ認識できる。デメリット@振動対策をしないと半田割れをおこしてしまう。ALEDを横から見るとほとんど光っているのが見えない。B製作費用(材料代)が、以外に高い。基本配線図 バイクの配線から「テールランプ配線」「ストップランプ配線」を1A整流ダイオード回路につなぐ。これは、逆流防止用になりLED回路全体の電源をココにつなぎます。赤LED回路を必要なだけ並列接続で増やします。白LED回路は2個〜4個で十分ナンバープレートを照らすことができると思います。なぜ、抵抗で配線しなかったのか。車のバッリー12Vとはちがい、くたびれて劣化してしまったバッテリーでも使用できてしまいます。キックスタータータイプなら、完全にダメになっているバッテリーでも付いていればエンジンがかかりウインカーなども使えてしまいます。
スポンサード リンク